プラセンタ注射は人の胎盤です!

意外かもしれませんが、プラセンタ注射もにきびに効果があります。プラセンタとは、胎盤から生成されるエキスのことで、美容効果や若返り効果があります。

 

胎盤は、赤ちゃんとお母さんを結ぶ大事なもの。よって栄養分や酸素、血液が凝縮されている場所なのです。

 

小さな受精卵を10ヶ月で3キロの赤ちゃんまでに育ててしまうパワーを考えると、含まれる栄養分の高さは容易に想像できると思います。もともとは肝炎や更年期障害などの治療として使われていたのですが、嬉しい副作用でお肌が綺麗になったとか、アトピーの改善がみられたなど、お肌に良い効果があることが判明し、今では美容皮膚科に行けば必ずあるメニューです。

 

二の腕やお尻の皮下に注射するそうで、効果は全身に現れます。施術も5分前後で終了するので、時間があまり取れない人にも良いですね。

 

ただし、プラセンタ注射をすると献血ができなくなります。プラセンタ自体に問題があるのではなく、献血した血を精製する過程で少し問題があるようで現状、プラセンタ注射をしている人は献血を断られるので注意が必要です。

 

プラセンタは注射の場合、ヒトの胎盤から抽出されたプラセンタを打ちます。注射が苦手な人は内服という方法もあり、サプリメントとして内服されます。この場合は豚か馬になります。豚はヒトの胎盤に近い効果が期待でき、馬の場合はアミノ酸の含有量が多いようで選択されているようです。ヒトの胎盤の内服用はありません。